From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

乳腺腫瘍 Mammary gland Tumor

 犬の乳腺腫瘍は比較的多く 認められる腫瘍です。およそ50%が悪性とされ、早期に発見し、外科的に摘出することが第一選択となります。 肺転移を起こしやすく、術後も経過観察が必要です。 腫瘍増大には性ホルモンが関与されていることがわかっています。手術には腫瘍の性質により部分摘出と乳腺全摘出があります。 乳腺腫瘍の予防として生後6ヶ月齢頃の発情前の不妊手術が推奨されています。

左側第4-5乳腺に腫瘍と潰瘍を認めます。

病理検査

 

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