From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

膿皮症 Pyoderma

 環境、気候、ストレス、アレルギー、細菌、真菌など皮膚に異常をきたす要因は多々あります。この子は甲状腺ホルモンの低下から皮膚バリアが異常をきたし、細菌の二次感染から皮膚病変が生じました。抗生剤等の内服、シャンプー療法を行いました。

治療前

治療後

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