診療報告 【腫瘍性疾患】治療・症例に関すること

乳腺腫瘍

猫の乳腺腫瘍は、その大半90%以上が悪性とされ 予後不良とされています。ただし2cm以下の腫瘍の場合、中央生存期間はそれ以上よりも長いとする報告もあります。
また潰瘍を生じ痛みを伴う場合は、QOL向上のため摘出手術をすることがあります。
胸水貯留から呼吸困難を生じてしまう場合は、胸水を定期的に抜いたり酸素化することで呼吸が楽になります。

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