診療報告 【腫瘍性疾患】治療・症例に関すること

皮膚の腫瘍 (組織球腫)~皮膚に発生した腫瘍

犬では比較的多く認められる腫瘍性疾患です。若いワンちゃんにも発生します。
1月くらいで自然に退縮する場合もありますが、腫大傾向をとる 。
もしくは退縮しない場合は摘出手術が適応となります。
ミニチュア・ダックスなどでは再発を繰り返すケースもあります。

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写真左:病理診断では皮膚組織球腫でした。
写真右:1歳のパグ犬の腰背部に出来た組織球腫です。
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