小動物歯科 (スケーリング、歯周病、口腔外科)治療・症例に関すること

007

①口腔内を肉眼的かつ触診を交えて細かくチェックします。
歯周病がある場合は歯周ポケットの深さや歯根のダメージをチェックします。

※私たちが着目するのは、歯石ではなく腫れた歯肉と萎縮した歯肉です。

008

②歯科用レントゲンを用いて肉眼的に見えない歯根元や顎骨に病変(歯周病による)があるか確認します。

③この時点で確定診断とし治療を行います。

歯周病が軽度の場合と進行した場合で治療方針が異なります。
この時点で飼主様にご連絡させていただき処置もしくは手術に入ります。
主な治療内容は軽度の歯周病の治療をご覧ください。
ページトップへ