不妊手術治療・症例に関すること

手術

手術後に生体内 で使用した縫合糸がアレルギー疾患や腫瘍の原因となることがあります。
当院ではそうした合併症の予防として半導体レーザーによる血管シーリングシステム機を使用することによって、生体内に医療製物質を残らないよう努めています。

絹糸縫合反応性皮膚炎って?

手術において結紮や止血の際に用いる糸が 、将来生態内に残存し術後の生体反応として皮膚膿瘍などを起こす場合があります。
ミニチュアダックス 、チワワ、マルチーズなどが好発犬種です。

縫合糸を使用する場合は吸収糸 (PDF-Ⅱ)を 用いています。この糸は数ヶ月で消失します。

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