診療報告 【外科疾患】治療・症例に関すること

会陰ヘルニアの手術 (臀部の腫瘤)

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腹壁が何らかの原因により、一部希薄化し嚢状となって外部に押し出された状態を腹部ヘルニアといいます。
この子は 臀部(会陰部)に腸管が押し出され、排便障害を発症していました。

雄猫の尿道変更術(会陰尿道瘻設置術)

子宮蓄膿症

横隔膜ヘルニア

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横隔膜ヘルニアは腹部に強い衝撃が加わった際に生じる疾患です。
横隔膜が破れることにより、腹腔内臓器が胸腔内に入り込み、著しい呼吸困難、致死的な状態に陥ります。
猫では交通事故などから比較的多く見られます。救命のため手術が必要となります。

写真左:腹腔内臓器が胸腔内に侵入しています。
写真右:胸部も肺陰影が認められません。

耳血腫の手術

子宮粘液症

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中高齢を迎えた猫ちゃんに比較的多くみられる病気です。
子宮内の粘液の貯留から多臓器の圧迫を起こします。
膣からの感染から子宮内膜炎、子宮蓄膿症の原因にもなります。腹部の舐性皮膚炎もサインのひとつです。

写真左:腹部レントゲン写真です。
写真右:摘出手術です。

異物摂取(画鋲、おもちゃ、石)

交通事故(外傷性腹部ヘルニア、消化管損傷)

鼠型ヘルニア

皮膚移植術

膀胱結石

腸閉塞

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排便困難を主訴に来院した猫ちゃんです。
画像検査にて直腸内に閉塞を認めました。
炎症性腸疾患から内科療法にて改善しました。

唾液腺嚢腫(ガマ腫)の手術

チェリーアイ(第三眼瞼腺逸脱)の手術

異物摂取 (トウモロコシの芯)

尿道結石

咬傷

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