From 1964 in SHONAN CHIGASAKI
つるみね通り動物病院
腫瘍性疾患について
近年ペットも高齢化に伴い、病気も多種多様困難化しています。その中でも腫瘍性疾患すなわち“癌”が深刻な問題で、ワンちゃんネコちゃんの死因のトップとなっています。そのため腫瘍に対する正確な診断と最善な治療が求められています。当院では血液検査、画像検査、病理組織検査などで確定診断を追及し、最善の治療として外科療法、内科療法、化学療法を行っています。またサプリメントも取り入れています。
悪性リンパ腫
下顎リンパ節の腫大
病理組織検査(悪性リンパ腫)
血管肉腫( ミニチュア・ダックスフンド)
腫瘍化した脾臓です。
病理組織検査
肥満細胞腫(ラブラドール・レトリバー)
皮膚に認めた小腫瘤。油断は大敵。
細胞診検査 腫瘍細胞を認める。
骨肉腫(ゴールデン・レトリーバー)
上腕骨近位端に骨融解像。
外科手術
悪性リンパ腫(猫)
胸水の貯留を認めます。
膀胱癌(犬)
膀胱内の造影剤から腫瘤を認める。
病理組織検査から移行上皮癌と診断
乳腺腫瘍(猫)
肛門腫瘍(犬)
乳腺腫瘍(犬)
右側第3乳腺に腫瘍を認めます
病理組織の写真です
肝腫瘍(猫)
腹部レントゲンにて肝腫大を認めます
超音波検査にて腫瘍性疾患を疑います
診療報告
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