From 1964 in SHONAN  CHIGASAKI

つるみね通り動物病院

 

新しく子犬を家族に迎えた皆様へ

尊敬される飼い主になるためにパピー教室の参加をおすすめします!

 

2ヶ月から6ヶ月の頃のパピーは小さくてモコモコしていてかわいい盛りですね。

愛らしい瞳で愛想を振りまく姿は、もうすっかり家族の中心的存在ですか?

それとも、予想以上にすばしっこくて、おトイレが上手にできなかったり、家具の隅っこをかじってしまったり、

もうそろそろいたずらに手を焼いている頃でしょうか?

しつけはもう少し大人になってからでも・・・・と思っていらっしゃる方も多いとは思いますが、

実はこの一番かわいい時期(2〜6ヶ月頃)が、飼い主さんがもっとも

最短距離で、やさしくワンちゃんたちをしつけられる大切な時期なのです。

ワンちゃんはご家族の皆さんのことが大好きですか?

名前を呼ぶと喜んで、皆さんの腕の中に飛び込んできますか?

アイコンタクトはしっかりととれていますか?

抱っこをしたら、突っ張らずに力を抜いて寄りかかってくれますか?

 

私たちは尊敬される飼い主になることが将来のさまざまな問題行動を解決する一番の近道だと考えます。パピー教室では楽しいゲームを通してパピーの社会化を行い今後のしつけやワンちゃんとの関係作りのヒントを差し上げたいと思います。 飼い主さんに犬というものを理解して正しい関係作りをしてもらい、問題行動を未然に防ぐことを狙いとしたプログラムを組んでいます。

☆☆☆教室に参加するまでに ハンドフィード をしてみましょう。☆☆☆

HAND FEEDとはボールにフードを入れて上げるのではなく、飼い主の手から直接食べさせてあげることです。 一日に食べる量をボールにあけておき、それをこまめにパピーに上げてください。

フードをご褒美として使い、コミュニケーションをとりながら楽しんでみて下さい。

アイコンタクトができた時、名前を呼んでこっちを向いてくれた時、4本の足がしっかりと着地している時、おしっこマットにおしっこができた時、静かにしている時、吠えるのをやめた時、ひっくりかえして力を抜いた時、耳の中をさわらしてくれた時、口の中に指を入れられた時、甘噛みをやめペロペロした時、などなど、こちらがしてほしいと思うことをしてくれたときは、間髪をいれずに優しい声で、笑顔で、ほめて上げてください。そしてフードを一粒ずつ上げてください。  

3〜7日で効果が出てきます。自分に注意を向けてくれるようになったら、ちょっとしたテクニックで、  おすわり、ふせ、たて、つけ、をあっという間にマスターしてくれますよ!!

≫ しつけの基本は、・・・

人間が犬のことを考えるのではなく、犬が人間のことを考えてくれるようにする ことなのです。

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